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明日はどっちだ

ジャニオタとテニミュ 前編

明けましておめでとうございます。(遅延)

I/Oドームツアーも無事完走しましたね。(遅延その2)
メンバーみんなとスタッフさん、お疲れ様でした!後半は殆ど泣いていたせいで記憶が朧気なんですけど、やっぱりJUMP大好きだな~!!って思うコンサートでした。楽しかった!
また、今回は初めて名古屋に参戦しました。
東名阪のドーム制覇だぜ。
そのことも含めての感想も書きたいのですが、2018年初エントリとなる今回は、

どーん

「ジャニオタ、テニミュにハマる」です。
よろしければお付き合いください。

そもそも「テニミュ」とは?という方向けにざっくり解説しますと、
週刊少年ジャンプに連載されていた、許斐剛先生による漫画「テニスの王子様」(以下テニプリ)を原作としたミュージカル作品です。
2003年初演、2.5次元舞台の金字塔や若手俳優の登竜門ともいわれています。城田優さんや斎藤工さんなんかが有名ですね。
主人公の越前リョーマ青春学園中等部テニス部に入部し、全国大会が終わるまでがワンシーズン。現在は3rdシーズンが好評上演中。
詳しくは
www.tennimu.com


qanda.tennimu.com


私はこのテニミュのチケットを、I/Oアリーナツアー横アリ公演のグッズ列で購入しました。
インターネットの発達も沼落ちを助長してるとしか思えない事例の一つですね。スマホがあればチケットが買える、すごい世の中です。ただし必ずご用意できるとは言ってない。嫌いな言葉は「チケットをご用意することができませんでした」です。

話が逸れました。

テニミュを観よう!と思ったきっかけらしいきっかけは特になかったと記憶しているのですが、強いて言うなら
「今この舞台を観ないといけない気がする」という直感が強く働いたから、です。この直感を信じてよかったと今では思います。
あとは先に沼落ちしてた友人の「香也さんの推しキャラ今シーズン凄いから見てほしい」の言葉かな。

実は原作を読み始めたのもここ1年ぐらいのこと。
読むつもりすらなかった、だって絶対に好きだから、ハマるから、沼だから。生まれてからずっと避けてきたテニプリという作品。人生21年目、避けきれませんでした。
原作とアニメまでなら大丈夫!ミュージカルは行かない!なんて言ってた過去の自分殴りたい。
「お前はテニプリ読んだら絶対ハマる、避けた方がいい」と忠告してくれてた友人たちごめんね。この沼は最高に居心地がいいです。

そんなこんなで、去年夏上演されていた青学VS立海の東京凱旋公演のチケットを1枚ゲット。
この時は当日引換券を購入しました。
あとは当日を待つのみ!それまでに俳優さんを予習して……、だったはずが、
「チケット、増やしたいよなこれ?」思ってしまったんですね~~~!!!!
このときは某サイトも生きていたのですが、Twitterでお譲りしていただきました。ありがとうございました!

こうして手元にはチケットが2枚、会場はSUMMARYでおなじみTDCホールでした。
余談ですが、昔はJCBホールって名前でしたよね。Johnny'sCircusBoysホール…。
懐かしい…。

さて運命の2017年9月23日がやってきました。この日はマチネに入りました。
グッズ売り場はSUMMARYと同じ場所。ノスタルジーを感じながら生写真とパンフレットを購入。
着席してドーム対応の双眼鏡を調整。開演を待ちます。
演劇を見に行ったことがある方なら分かると思うのですが、ベルのあとに入る前アナありますよね。
テニミュはキャラクターが担当して、その日誰が担当するかは完全ランダムなのですが、
なんと!!
推しキャラの仁王雅治くんでした!!!!今思い出してもしんどい!!
この日に観るべくして私はテニミュと出会ったんだな~~なんて感動していたら鳴り響く本ベル。
いよいよです!

中篇に続きます。